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~無垢フローリング~

木材本来の雰囲気を存分に楽しめる無垢材。特に、素足で直に木のぬくもりを感じることができるフローリングに、無垢材を使用したい人も多いでしょう。今回は、無垢材フローリングの特徴とお手入れついてご紹介いたします。

 

無垢材フローリング

無垢材フローリングは、100%天然木を使用した製品で、天然素材である無垢材の木質感や足裏の感触は、何とも言えない心地よさがあります。
自然素材ならではの調湿機能を持ち、年を重ねるごとに味わいが増していく点も魅力です。

ただし、自然素材であるゆえに、傷がつきやすく、反りや割れが起きやすいです。

その点をデメリットとしてとらえるのではなく、個性として楽しむと、工業製品にはない趣きが生まれてきます。無垢材を楽しむためには、まずはしっかりとその個性を理解することがポイント。

無垢材の個性

・自然の恵みを受けた天然木に囲われた健康住宅での生活は、森の中にいるような癒しの爽快感があり、住環境の調整の役目も担います。それは、自然素材である天然木が呼吸し続けるからです。

・木には最適な湿度を保つ特性があり、結露の発生を抑えます。

・木は表面の温度が安定しているので、夏はさわやかで涼しく、冬は、ほんのりとした温もりを感じることができます。

・木の温もり・美しさ・肌触り・手触りは、心を芳醇にしてくれます。

・経年変化による味わいがあります。

・床を素足で歩けばさわやかで、衝撃に対しての弾力性にも優れています。

・傷が付けば削って磨く事でメンテナンスも可能です。

・軟らかい樹種は足への負担が少なくなります。

 

無垢材を長持ちさせる、おすすめのお手入れ方法3つ

水吹きをする

お手入れの基本は、水拭きです。頻度としては1カ月~3カ月に1回程度です。その際に、雑巾をしっかりと絞る必要があります。無垢材は、水に弱い素材です。そのため、固く絞った雑巾でまんべんなく水拭きをしましょう。水をこぼしてしまった場合も、すぐに拭き取り、無垢材に水が染み込むのを防ぐ必要があります。

クリーナーなどで汚れを落とす

普段のお手入れは水拭きで十分ですが、半年~1年に1回はクリーナーなどで汚れを落とす必要があります。掃除の仕方としては、ワックスアンドクリーナーなど専用の汚れ落としを使い、乾いた布で全体に塗り広げます。まずは、汚れのひどいところから取り掛かりましょう。そして、徐々に範囲を広げ、フローリング全体をきれいにしていきます。

再塗装をする

撥水性が落ち、塗装が傷んできたと感じたら再塗装をしましょう。塗装する前には、掃除機などでホコリをきれいに取り除きます。チリやホコリが残ったままだと、塗装をするときに一緒に塗り込んで固まってしまうので注意が必要です。フローリングのホコリを取り除いたら、木目にそってブラシで薄く塗り伸ばし、塗装をしていきます。